初心者に向ける『デパコスの買い方講座』。化粧品を買う際に守るべきコツを伝授

お値段が張る分品質と見た目の美しさが保証されている「デパコス」は女の子の永遠の憧れ。しかし、その分敷居が高く、手を出しにくいと感じる方も。そんなデパコス初心者に向けて、デパートのコスメ売り場で化粧品を買う際のポイントをお教えします。この秋は少し背伸びをしてデパコスデビューをしてみてはいかがですか?

この秋はちょっと大人にデパコスデビュー

秋のコスメも出揃ってきて、パッケージが綺麗なデパートコスメに惹かれる方も多いのでは?
お値段が張る分品質と見た目の美しさが保証されている「デパコス」は女の子の永遠の憧れ。
その分敷居が高く、値段意外の理由で手を出しにくいと感じる方も。

緊張しちゃう…という声も少なくありません

緊張するからなかなか買えないという方も少なくありません..

みそら @ まつき勢@m__mtk

@yuuri_hama_ なーはぴデパコス買うとき緊張せん?そろそろデビューしたいけどこないだちらっと寄るにも緊張した

2016-08-24

あしべ*就活@htm_0w0

@xxxx_chuu なるほど。デパコス欲しいとか初めてだから緊張するけど、頑張って行ってみようかな…!

2016-08-23

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2017.09.15

デパコスの買い方講座

敷居は高いけれど挑戦する価値はあり?

敷居が高い、緊張するというイメージが大きいデパートのコスメカウンター。
しかし、メイクのスペシャリストさんのアドバイスが貰えるという初心者にとっては大きなアドバンテージもあります?
勇気を出して訪れてみる価値が大きいデパートのコスメ売り場でお買い物をする際のポイントをまとめました。

お買い物時のポイント

どこで何を買うか決めよう

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美しいパッケージのコスメがたくさん並ぶ、デパートのコスメ売り場。
きちんとどんなアイテムを買うか考えてから行かないと、あれもこれも欲しくなってしまいます。
また、ひと口にデパコスといっても雰囲気も価格帯も様々です。
自分が欲しいアイテムや目指している雰囲気に合わせて、訪れるコスメカウンターを選択したいですね?

そして最初は、何が欲しいか分からないまま見にいかないこと。
いろいろ勧められると、つい買ってしまいたくなります。

出典: okwave.jp

時間帯は平日の午前がおすすめ

せっかく勇気を出してデパートに行くなら美容部員さんとじっくり相談してぴったりなコスメを選びたいですよね。
人も少なく、混み合いずらい平日の朝の時間帯がおすすめです。
反対に、土日や夕方は順番待ちをしているカウンターもあります。

順番待ちは夕方以降当たり前なので、落ち着いて見るなら平日の午前中あたりがおすすめです。

出典: okwave.jp

タッチアップをしてもらうorサンプルをいただく

出典:weheartit.com

デパコスの醍醐味と言えば、カウンターでBAさん(美容部員さん)にタッチアップしていただけること。
自分がどんな肌質で、どんなアイテムを探しているかお伝えすれば、自分にあったコスメを選んでいただけます?
少し敷居が高いですが、しっかり試してから購入することが可能なので失敗が少ない。

カウンターでどんな商品を探しているのか、ご自身の肌質等を相談すると実際にタッチアップしてくれたり、快くサンプルを下さいますよ。

出典: www.cosme.net

メイクの相談を聞いていただくことも

出典:weheartit.com

BAさんたちはメイクのプロ。
タッチアップする際に、メイクの仕方を学ぶことが出来ます。
また、メイクの疑問や、悩みをBAさんに相談される方も少なくありません。
せっかくの機会なので質問等あれば勇気を出して聞いてみましょう?

相手はプロですから、ちゃんとお客様に合ったメイク方法を見つけ出してくれます。
「私はこうやってるけど、お客様の場合は目が下がっているのでこうしたほうが・・」とか、アドバイスくれます。

出典: oshiete.goo.ne.jp

様子を見ることも可能

タッチアップをしたら絶対に買わなきゃいけないというイメージが強いですが、デパコスにも合う合わないがあるので必ずしもそうとは限りません。
もちろん、買わない前提で訪れるのは問題があるかもしれませんが1日様子を見て、肌とコスメの相性を確かめる方も。
自分が本当に納得してから購入出来るといいですよね?

決して安い商品ではないので口コミだけを鵜呑みにせず、ご自分の肌で判断して下さい。

私も購入する時は必ずサンプルをもらって試したり、メイクをしてもらってその日の経過を見てます(最低でも5時間)

出典: www.cosme.net

タッチアップが苦手ならセルフもあり

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それでもやっぱりタッチアップは緊張する!という方は何も無理に試さなくても大丈夫。
展示コーナーにサンプルがあるカウンターがほとんどなので手の甲などでアイテムを試してみることも。

カウンターの周りは商品が展示してありますし、(ファンデーションのマイナーな色はなかったりしますが)その展示コーナーにもクレンジングや綿棒の用意がされてますのでセルフでタッチアップすることも可能です。

出典: detail.chiebukuro.yahoo.co.jp

勇気が出たら何を買おう…?